SNSを止めることによるメリットを考えてみる

SNSを止めることによるメリットを考えてみる

SNSで疲れてしまった女性

SNS疲れを起こす人が増えている?

SNSは他の人と簡単につながりを持てるツールとして10~20代など若い世代に絶大な支持を得ています。SNSを利用する人が増えている現代は、常に誰かとつながっていたい、誰かと情報共有していたいという安心感がSNSにはあります。SNS疲れを起こした人の中には脱SNSをした人も大勢いるのです。ここではSNSをやめてよかったことについて考えてみましょう。

 

本当に大切な人間関係だけが残って、人間関係が楽になった

SNSを利用している時には友人関係が非常に広くなってそれが面倒だと感じる人が多いようです。SNSの人間関係は90%以上が義理のようなものと感じている人もいるようです。例えばフェイスブックで学生時代の友人、会社の同僚などたくさんの人とつながっていればいるほど、みんなに発信したい情報がなくなり、そのままSNSを利用しなくなったという人は多いようです。SNSをやめても連絡を取り合う人はSNS以外に直接ラインやメールが来ますし、電話でもできます。つまり大切な人間関係が途切れるということはないのです。

 

ムダな時間が減って、時間の有効活用ができるようになった

SNSを利用していると、携帯ばかりを見てしまい、いつでもどこでも携帯に依存してしまうようになります。例えば誰かと遊んでいる時や食事をしている時でも携帯が気になってしまう。SNSを見ておかなければおいて行かれるような気分になる人もいるようです。1日に何時間もSNSにさいているため、趣味の時間などを持つことができなくなる人もいます。SNSを思い切ってやめればSNSに費やしていた時間を別のことに使うことができますので、効率よい生活をすることができます。

 

余計な情報を知らなくなった

SNSを利用していると知らなくてもいい情報まで入ってきます。知らない情報を知ってしまい、イヤな気分になることもあるのです。しかしSNSを辞めれば余計な情報を知りえなくなるので、心が楽になるでしょう。

 

最後に

以上、簡単にですが、SNSを止めることによるメリットを考えてみました。今や情報化社会になっていて、とにかく情報も何もすべてがすごいスピードで動いています。時間がない現代人にとって「やらなければならないことは何か?」逆に「止めるべきことは何か?」をしっかりと見極めることが非常に重要になってきているのではないでしょうか?